ニコニコ動画のハゲ広告 批判殺到の理由や出演している2人は誰なのか調べてみた

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動画を見る際にたまに広告が流れますよね。

広告とは、商品やイベントなどの催し物を多くの人に関心や興味を持ってもらえるように宣伝することです。

そんな広告ですが、ニコニコ動画で流れるある広告が「不快」「うざい」などど話題になっています。

この記事では問題となっている広告の動画や、出演している2人は誰なのか批判が起きている理由など気になったことをまとめてみました。

ニコニコ動画広告 批判が起きた動画

問題の動画がこちらです↓

ニコ動のプレミアム会員キャニオン

男性2人がプレミア会員になれば動画広告を非表示にできるとアピールしている動画です。

この2人の男性がハゲてることからハゲ広告とユーザーからは呼ばれているそうですが、ひたすらプレミア会員と動画広告非表示しか言っていません。

もっと見たい方 → ニコニコ

ニコニコ動画広告 この2人って誰?

ノリノリで演奏して歌っている動画に対して厳しいコメントをぶつけられ、叩かれまくっていますが、この2人のことを調べるとなんと

現役の住職

でした。役者さんとかと思っていたのでびっくりです。

そしてハゲている理由も納得です。

歌っているのが徳田吉弘さん、ピアノを弾いているのが新川典章さんと言う方のようです。

以前にもニコニコ広告に出演されていたようで、その動画がこちら → ニコニコ

タグにはプレミアムハゲが付いており、一部では

「叩かれてるけど、自分は結構好きなんだけど」

「割と面白いCMだと思う」

「一周回って好き」

などと、嫌いな人ばかりではないと言うことがわかった。

ニコニコ動画広告 批判が起きている理由は?

ひたすら広告非表示とプレミアム会員を連呼する広告動画が流れていても正直うっとおしいだけですよね。

「おじさんたちがプレミアム会員をごり押ししてくる動画」と言う認識が強いようです。

見方を変えれば面白いと思えるかもしれませんが、運営の思うような反応にはならなかったようです。

ニコニコ動画広告 プレミア会員減少問題

プレミアム会員のピークは2016年の256万人だったようですが、減少が続き、分かっている現段階では2018年12月には188万人であると発表されています。

そして調べているとこのような記事を見つけました。

記事には2017年の1年間でプレミアム会員が36万人減少したということです。

1年間で36万人はかなり経営状況にも影響していると考えられます。

現在はYouTubeが人気ですが、昔はニコニコ動画の方が利用者も多かったはずです。

しかし、サーバーの強化、スマホ視聴など様々な要求がユーザーから出ていたのにも関わらず、長期間放置していたことが1つの原因でもあり、ニコニコから大量の視聴者がYoutubeへ流れていったのではないでしょうか。

ニコニコ動画広告 ネットの反応

このニコニコ動画広告に対してネットの反応はこのような感じでした。

「え、何が問題なのか分からん。広告媒体としての魅力がないという話はあるだろうけど、Spotifyだってマジでそういう(プレミアムへのアップグレードで広告がなくなるという)広告しか流れないぞ。」

 

自社広告出すなら、角川アニメのCMでも流せば良いのに。有料会員になろうという広告だけじゃ、このサービス潰れるんじゃないかと不安が増すばかり」

 

この場合、広告出すなって事じゃなく同じ広告(プレ会誘致)ばっかでウザいってタイプかな、311直後のTVCMが自粛しまくってAC広告しか流れなくなって「ポポポポーンウザい」って言われてたのと同じ様なカンジ」

 

嫌ならお金払ったら一発でスッキリするのに…」

引用:はてなブックマーク

厳しい意見が多いですが、確かに嫌ならお金を払えば解決するという意見もごもっともではないのでしょうか。

お金を払うのが嫌なのであれば我慢するか、もう見ない選択をするしかないと思います。

まとめ

ニコニコ動画は昔からプレミアム会員がありましたが、YouTubeも去年からプレミアム会員が開始されました。

料金はニコニコ動画が月額540円なのに対してYouTubeは最高で月額1550円と1000円も違います。

それでも魅力的なコンテンツがあれば払う人は払うでしょうし、払っている人もいるのでYouTubeの強さを感じます。

個人的にはあの広告は見れば見るほど面白く感じましたが、人それぞれですので嫌いな人もいるでしょう。

今後のニコニコ動画はどうなっていくのでしょうか。