中島健人のピアノ歴やレベルはどれくらい?きっかけはお父さんの一言から

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SexyZoneの中島健人さんがフジテレビ系「砂の器」(3月28日 午後7:57〜)で天才作曲家 和賀わが英良えいりょう役に挑戦します。

作曲家なのでピアノ演奏を披露するそうですが、一体どれくらいの腕前なんでしょうか?

中島健人さんと言えば、「ジャニーズで色気がある」というのが個人的なイメージですが、ピアノが弾けるとは知りませんでした。

 

ひよこ
ひよこ

かっこよくてピアノが弾けるなんて、まさに王子様…!!

ということで、この記事では

中島健人さんのピアノ歴やレベルってどれくらいなの?

弾いてる姿が見たい!

始めたきっかけは何?

など気になることをまとめてみました。

中島健人が「砂の器」で演奏する曲は?

「砂の器」で披露する楽曲は「宿命」という曲。

同じタイトルで楽曲は違いますが、2004年に放送された「砂の器」では中居正広さんが和賀わが英良えいりょう役を演じていました。

手元、顔が同時に映るシーンは実際に中居さん本人が弾いているようですが、全てではなく部分的に演奏。

・顔が映らないカット

・手のみのカット

・客席が映るカット

の時には全て羽田健太郎さんという方が弾いていたようです。

【参考】SMAP中居氏はピアノが弾けるんですか?

かなりの練習量が必要かと思うので、中島さんも全て演奏するのかは分かりません。

しかし、部分的にだとしても簡単に弾けそうな感じではなく、かなり難しそうです。

 

中島健人がピアノを弾いてる動画がこちら

これまでに中島さんがピアノを披露した動画になります。

 

 

 

 

素敵ですね。

ファンの間では中島さんがピアノが弾けるのは、かなり認知されているようです。

かっこよくてピアノ弾けるなんて、なかなかいないと思います。

 

中島健人のピアノ歴やレベルはどれくらい?

ピアノを始めたのは小学2年の時、それから中学2年の時に初めて1人で「モルダウの流れ」を発表会で披露したそうです。

他にも

・ドビュッシー作曲 「月の光」

・エリックサティ作曲 「ジムノペディ」

・ショパン作曲 「別れの曲」

などを演奏したことがあるとのことで、曲を調べたところ難易度が中級から上級でした。

なので、中島さんのピアノレベルは中級以上ということになります。

そして、ピアノ歴ですが続けていたのは高校2年生まで。

小学2年からだと、中島さんのピアノ歴は約10年と結構長いです。

ジャニーズを入所したのが中学3年なので、ジャニーズのレッスンもしながらピアノも続けていたことになります。

きっかけはお父さんの一言から

お父さんから「ピアノが弾ける男性はかっこいい」と言われたのがきっかけとのこと。

「ピアノが弾けるようになりたい」ではなく「弾けるとかっこいい」から始まったので、最初は練習が嫌だったそうです。

弾けなくて辞めたいと思った時に、お父さんに「弾けないならやめるか」と言われたことが悔しくて頑張って続けたというエピソードも。

今では特技になって仕事にも繋がっているので、お父さんの一言がなければピアノを始めていなかったかもしれない、もしくは弾けないまま辞めていたのかもしれませんね。

 

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ジャニーズオーディションでもピアノを披露

オーディションではジャニー喜多川社長(87)から「ピアノ弾けるんだよね、弾いてみてよ」と言われ、「モルダウの流れ」を弾いた。

引用:Yahoo!ニュース

この時にも「モルダウの流れ」を弾いたようで、今では中島さんの十八番らしいです。

ジャニーズに入所してからもコンサートなどでピアノ演奏を披露する機会が多くあったようです。

また、SexyZoneの曲をピアノ盤にアレンジするなど、「ピアノが弾ける」という特技を活かしていました。

 

しかし、最初はピアノが弾けるということを堂々と言えなかったようです。

オーディションでピアノを弾いていたので、事務所の方は知っていると思っていました。

しかし、「一歩踏み出す」って出来るようで難しいですよね。

それを中島さんは出来たからこそ、こうしてピアノを弾く姿をファンの方達に届けることが出来たんだと感じました。

 

中島健人がピアノ演奏した作品

中島さんは他にも「砂の器」だけでなく、

・黒崎くんの言いなりになんてならない

・心が叫びたがってるんだ。

どちらも映画ですが、ピアノ演奏を披露しているシーンがありました。

 

役者としても既にピアノを武器にしていますね。

これからもドラマや映画でピアノを弾くことがありそうな予感です。

 

まとめ

今回は中島健人さんの特技「ピアノ」についてまとめてみました。

お父さんからの言葉がきっかけでしたが、諦めずに続けた努力は素晴らしいと思いました。

ギターやドラムなどの楽器に比べて、ピアノが得意というイメージは女性よりもないので、やはり「ピアノが弾ける男性はかっこいい」です。

「砂の器」もどんなドラマなのか気になりますが、中島さんの演奏シーンにも注目ですね。