【爆丸バトルプラネット】4/20発売!予約店舗や遊び方をまとめてみた

テレビ東京系で4月1日(毎週月曜夕方5時55分~)より放送されるアニメ

爆丸バトルプラネット

2007年〜2012年に放送された爆丸バトルブローラーズに続く爆丸シリーズの2作目となります。

前作から7年経ちましたが、それと同時に前作同様、玩具も発売されることが発表されました!

今回は遊び方や予約・購入店舗など気になったことをまとめてみました。

爆丸バトルプラネット 爆丸とは

爆丸!4月20日登場!

『爆丸バトルプラネット』は、球体からモンスター型に変形するフィギュア“爆丸”と、トレーディングカードゲーム を組み合わせて遊ぶバトルホビー玩具です。

参照:ニコニコニュース

前シリーズの「爆丸バトルブローラーズ」ではセガトイズで販売されていましたが、今回の「爆丸バトルプラネット」はタカラトミーから販売されます。

なぜセガトイズではないのかというと、スピンマスター社(カナダ)のバトルホビー玩具シリーズ「爆丸バトルプラネット」の日本・アジアでの販売権をタカラトミーが取得したそうです。

「爆丸バトルブローラーズ」はセガトイズと共同開発したようですが、今回は違ったようですね。

爆丸バトルプラネットの遊び方

爆丸を球体の形にして、爆コア(鉄板入りのプレート)の上にうまく乗るように指で弾いてキャラクターに瞬間変形させたり、相手とバトルしたりするのが基本の遊び方になります。

参照:タカラトミー公式サイト

 

そして、プレイスタイルは3パターンあるので、初めて遊ぶ人も気軽に遊べます。

爆技チャレンジ

変形、シュートなどの基本的なスキルを競う。

爆丸のみで遊ぶことが出来るので初心者向けです。

 

3vs3バトル

複数のプレイヤーが爆丸をそれぞれ3個ずつ使用する対戦形式の遊び。

爆コアを取り合うバトルや、カードを使いポイントを競うバトルなのでわいわい皆んなで楽しく出来る遊び方だと思います。

 

エキスパートデッキバトル

2人のプレイヤーが爆丸3個ずつとトレーディングカード40枚のデッキを使用して対戦する上級者向けです。

これまでと違って、爆丸3個にカード40枚とガチンコ勝負になります。

 

パターンがあって、自分のレベルに合わせられる遊び方があるのはいいですね。

爆丸バトルプラネットと爆丸バトルブローラーズとの違いは?

今回、発表された「爆丸バトルプラネット」と前シリーズの「爆丸バトルブローラーズ」には違いがあるのでしょうか?

爆丸バトルブローラーズ 爆丸バトルプラネット
爆丸 新しく”DX爆丸”が登場
カード ・アビリティカード

ゲートカード

・アビリティカード

キャラクターカード

開く仕組み ゲートカードの上に爆丸が乗ることで変形する 爆コアの上に爆丸が乗ることで変形する
バトルアリーナ 長方形 六角形
他にもまだあるかもしれませんが、比較してみるとこのような違いがありました。
DXデラックス爆丸とはバトル中により強力な効果を発揮する爆丸です。
DX爆丸が爆コアに乗ると、変形と同時に宙返りなどの派手なアクションが合わせて発動し、ダイナミックな演出が楽しめるようです。
開く仕組みは、開く物がゲートカードから爆コアと言うものに変わっただけのようで、開く仕組みは変わっていないようです。
バトルアリーナ(対戦フィード)の形は長方形と六角形なので全く違います。
比較した結果を見てみると爆丸バトルブローラーズと爆丸バトルプラネットは似てるようで違うと言うことが分かりました。
球体を弾いて変形させ、バトルをすると言う根本的な遊びは変わりません。
詳しいルール詳細や勝利条件など分からないのでなんとも言えないですが、新しく遊び方やルールなど内容が違うのではないかと思います。

爆丸バトルプラネットの予約・購入店舗

発売日:4月20日(土)

取扱店舗:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場

対象年齢:6歳以上

もちろんネット購入、ネット予約も可能です。

調べたところ

→ タカラトミーモール、Amazon、楽天、駿河屋、ビックカメラ、トイザらス

で予約開始されていました。

まとめ

2006年に発売された「爆丸バトルブローラーズ」は日本ではあまり人気が出ず、それとは逆に海外では人気だったようです。

すでに海外では「爆丸バトルプラネット」は販売されており、調べている時に輸入してゲットしている人もちらほら見ました。

ただし、英語版なので英語表記であったりルールなど日本とは違う部分もあるので発売日を楽しみに待つのが1番良いかと思います。

アニメも放送されるとのことで、見た人が新たに爆丸に興味を持つ人が増えるのではないのでしょうか。