AKB商法とは?悪質や問題があるなど以前から批判の声が

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3月13日に今年のAKB48選抜総選挙が実施されないことが発表されました。

最近は人気が低下しているようですが、1つの理由として「AKB商法が機能不全になったのでは?」との指摘が。

そこで、この記事ではAKB商法って何?AKB商法って悪い事なの?など気になった事をまとめてみました。

AKB商法とは?

引用:48ers

 

 

アイドルユニットAKB48特有のオマケ商法を揶揄した言葉。

ひとつの商品に異なる特典を用意したり、特典をランダムに封入したり、複数購入をイベント参加の条件とするなど、ファンに商品を大量に購入するように煽る商法のこと。

こうしたキャンペーンは、他の商品ブランドでも行われているが、AKB48の場合特に顕著であり、一部で独占禁止法や景品表示法に抵触するのではとの指摘もある。

オークションなどで特典が高騰する一方で、CDなど商品そのものが暴落するなどの弊害もある。

引用:はてなキーワード

AKB商法とはあまり良い言葉で使われないようです。

特にAKB48選抜総選挙はCD1枚につき1票を投票出来るというシステムのようで、ファンの方は好きなメンバー、いわゆる「推しメン」の順位を上げるべく大量購入して投票するとのこと。

他のアイドルグループも握手券や生写真封入などありますが、AKBグループはこの大量購入してもらうやり方が目立って酷いようです。

しかし、買った人が良いと思えば、CDを何枚買おうが個人の自由なのでなんとも言えないですね。

AKB商法は以前から批判の声があった

芸能関係者からも「商法そのものを無くすべき」との意見が上がっているようで、このAKB商法について以前から批判や問題視する声があったようです。

タレントの伊集院光さんは自身のラジオ番組で

「AKB商法って相変わらずスゴイなって思うんです。もう、経済の教科書に載せれば良いじゃんって」

と発言しており、

山下達郎さんも

「本来の音楽としての価値観が崩れる」

「僕の人生には不要」と言っていたようで、音楽関係者からも評判は良くないようですね。

問題となったAKB商法も

引用:Amazon

2008年に販売した

AKB48劇場シングル「桜の花びらたち2008」
購入者特別プレゼント

では、全44種類のポスターのうち1枚がランダムに封入されていて、すべて集めれば特別イベントに招待されるという企画がありました。

しかし、「これは独占禁止法が定める不公平な取引になるのではないか」と指摘され中止となったことも。

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AKB商法に対してネットの反応

これに対してネットの反応はどうだったのでしょうか。

やはりAKB商法の限界についての意見が多く見受けられました。

「会いに行けるアイドル」をコンセプトにしてやってきたAKBグループですが規模も大きくなりすぎて、最近は応援したくなるアイドルには程遠い感じがします。

そして、数年前のアイドルと現代のアイドルとの変化もあるかと思います。

まとめ

今回はAKB商法について気になったことをまとめました。

選抜総選挙の開催しない理由は明らかになっていないようですが、最近はNGT48メンバーの暴行被害事件や元AKB48総支配人による不用意なツイートなど様々な問題が起こっています。

多くのアイドルグループがある中で、前田敦子こと「あっちゃん」がいた時の全盛期に比べるとやはり人気はなくなっているように思えます。

これからのAKBグループは一体どうなるのでしょうか?

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